陸上自衛隊では、年に1度駐屯地創立記念行事が行われる。その記念行事は、一般公開され、式典のほか、観閲行進、装備品の展示、隊員のアトラクション等が行われる。駐屯地によって駐屯する部隊が異なるため、観閲行進や装備品の展示などは、それぞれの駐屯地によって異なる。たとえば、第7師団司令部がある東千歳駐屯地は、機甲化師団であるため、観閲行進では、戦車や自走砲など多数の戦闘車両による行進となり、他の駐屯地では実施できない観閲行進を見ることができる。
式典では、駐屯する全部の部隊の入場から始まり、部隊が会場に参列した後、駐屯地司令の訓示や国会議員などの来賓の祝辞などが行われ、最後に部隊が退場する、という流れが一般的で、この式典も公開されるので、見学する価値はあると思われる。
豪雨の中の観閲式
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豪雨の中の観閲行進
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階級呼称の変更、見送り
朝日新聞は、自衛隊幹部の階級の呼称を変更し、諸外国の軍隊と同じように変更する「国際標準化」の実現が難しくなっている、と報じた。(2026年7月28日 14:00 配信、https://www.asah ...
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