年別アーカイブ:2026年
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戦車内で4人死傷、市民団体が「自衛隊実弾射撃訓練の全面的な中止を」
読売新聞オンラインによれば、 陸上自衛隊 日出生台(ひじゅうだい)演習場で西部方面戦車隊の射撃訓練中に戦車内で砲弾が破裂し、隊員4人が死傷した事故を受け、同演習場の周辺住民らが所属する四つの市民団体 ...
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自民党大会での自衛官国歌歌唱で刑事告発
東京新聞デジタルによれば、陸上自衛隊の女性隊員による自民党大会での国歌歌唱に関し、市民団体のメンバーらは28日、政治的行為を制限する自衛隊法に抵触する疑いがあるとして、隊員らに対する自衛隊法違反容疑で ...
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民間の空港と自衛隊の飛行場はどう違うのか
自衛隊は、装備品として航空自衛隊のみならず、陸上自衛隊、海上自衛隊も航空機を保有している。したがって、その航空機を運航させるために必要な施設として、自衛隊には飛行場がある。では、民間の空港と自衛隊の飛 ...
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自衛隊幹部の階級呼称を変更へ
読売新聞オンラインによれば、政府は、自衛隊幹部の階級の呼称を変更する方針を固め、将官の中で陸海空それぞれのトップとなる幕僚長らは「大将」、それ以外の将は「中将」、1佐を「大佐」など諸外国の軍隊に準じた ...
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10式戦車が砲塔内で爆発
時事ドットコムニュースによれば、2026年4月21日午前8時40分ごろ、大分県の陸上自衛隊日出生台演習場で、実弾射撃訓練中だった陸自最新鋭の10式戦車内で砲弾が破裂した。陸自によると、搭乗していた隊員 ...
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自民党大会での自衛官国歌歌唱問題
この問題は、2026年4月12日に行われた自民党大会において、陸上自衛官が国家を歌唱したため、政治的活動に参加したのではないか、というものである。 自衛官に限らず公務員は、政治的行為が法律により制限さ ...
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公務員も予備自衛官に
読売新聞オンラインによれば、防衛省は、予備自衛官のなり手不足の解消を目指すため、公務員が兼業しやすくする法案を特別国会に提出する方針を固めた、と報道した。法案の名称は「予備自衛官等の職務の円滑な遂行を ...
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自衛隊は、なぜホルムズ海峡に派遣できないのか
アメリカとイスラエルがイランへの攻撃を開始したことを受け、イランは、ホルムズ海峡において、敵対勢力であるアメリカとイスラエルの同盟国や支持国の船舶に対し攻撃を行っている。 このような事態のなかで、 ...
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中国大使館に幹部自衛官が侵入、逮捕
2026/3/25 自衛隊
各メディアの報道によれば、3月24日午前9時頃、東京都港区元麻布の中国大使館の敷地内に、陸上自衛隊えびの駐屯地(宮崎県えびの市)所属の3等陸尉の男(23)が侵入し、大使館職員に取り押さえられ、警視庁が ...
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自衛隊の階級名を変更する必要はあるのか
政府は、自衛隊の階級名を変更して国際標準化させる検討をし、今年度(2026年)中にも自衛隊法を改正したい意向を示している。自衛隊の階級は、自衛隊法で定められているからである。 ところで、本当に階級名を ...